税金は「裏ワザ」で9割安くなる

著者 :
  • あっぷる出版社
3.20
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本棚登録 : 63
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871772785

感想・レビュー・書評

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  • 2007年刊行。著者は元法人税担当調査官。◆中小企業の税務、特に参入経費、消費税の節税(簡易課税方式の採用いかん)を本書は解説。なお、節税目的の生命保険のからくりと税務当局のいたちごっこはなかなか面白い。◇この種の書は、社会における税金・企業を斜めから見れるもので、実践するか否かを問わず、あるいは現実に中小企業の経営主体であるか否かに関わらず、一読しても良い書である。

  • 元国税調査官が書いた節税(脱税?)の裏技本。
    節税例、脱税例、摘発例、グレーゾーンの例etc...
    勉強になります。まさに知らんと損する話てんこもり。。。

  • この手の本を大企業で使おうと思う人はいないだろうと思うが、個人事業者又は中小企業向けの節税本である。
    1章、2章はさくさく話が進み、もう少し詳しく述べてほしいくらいであるが、3章の中古ベンツの話に入ってからペースダウンしたような間延び感。
    そこまで革新的な方法はないが、福利厚生費の利用などで使っていないものがあれば参考になる。
    また、経理が得意でなければ白色申告をすすめているのは今まであまり見かけたことがなかったのでなるほどと思わされた。

  • 21/4/30 60

  • コンサート観劇は福利厚生費 社員すべてがスポーツジムを利用できるようにしていれば福利厚生費 入会金は資産に計上 会社の業務に関わる分野の就学費用は会社から出せる 5000円以下の飲食費は経費に計上 会議費は飲食費を出せる 携帯電話代 個人契約も社員から借りているとみなす 会社の業務に少しでも関係する書籍代は経費となる 4泊5日以内なら家族社員旅行も経費 期末に利益がでたら家族社員にボーナス 小規模企業共済(退職金) 旅費規程をつくって出張者に日当 旅費規程で正規と割引料金の差額を裏金 車の耐用年数6年 中古は4年以上の耐用年数は2年 4年落ちの中古車は減価償却で有利 2年で購入代金を経費にできる

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著者プロフィール

国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、ライターとなり、活躍中。『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中興新書クラレ)等著書多数。

「2018年 『税金を払わずに生きてゆく「逃税術」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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