食はイスタンブルにあり―君府名物考 (気球の本)

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  • NTT出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871886017

作品紹介・あらすじ

東西文化の交錯する古都イスタンブル。その知られざる豊かな食の世界へ、オスマン帝国研究の権威であり、イスタンブルっ子よりも彼の地の食に通じた著者が誘う。歴史文化随想。

感想・レビュー・書評

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  • 文語調で、ちょっと取っ付きにくいところがあるが、
    現代の料理を歴史的視点から考察してるので、文化史としても、
    娯楽としても楽しめる一冊。

  • オスマン帝国の料理が、美味しそうに描かれている。思わず作ってみたくなってしまう。

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著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科修士課程修了、同博士課程中退。東京大学東洋文化研究所助教授、教授を歴任。東京大学東洋文化研究所名誉教授。法学博士。専門はオスマン帝国を中心とするイスラム世界の政治と文化。著書に『オスマン帝国』『オスマン帝国の権力とエリート』『イスラムの家からバベルの塔へ』『食はイスタンブールにあり』『オスマン帝国とイスラム世界』『ナショナリズムとイスラム的共存』などがある。

「2018年 『オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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