遊君姫君―待賢門院と白河院

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871986533

作品紹介・あらすじ

大河ドラマ「平清盛」の時代、王家の権力闘争と、禁じられた性愛の官能美を、冷徹な筆致で描く王朝絵巻。史料を基に考証を重ねた渾身の歴史小説。

感想・レビュー・書評

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  • 100 いこい

  • 白河と待賢門院の話から保元の乱まで。


    人物の感情描写が無いので、あまり面白くなかった。
    読みにくいと感じましたが、そういう方が好きな人はいいか、おしれません。

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プロフィール

1962年茨城県生まれ。本名読み・あつし。東京大学文学部英文科卒。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。1990-92年、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に留学。学術博士(超域文化科学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。文芸批評、小説、演劇、歴史、男女論などフィールドは幅広く、独自の「男性論」を展開。また、論壇・文壇のもたれ合いへの鋭い批判も行なっている。著書に『夏目漱石を江戸から読む』(中公新書)、『江戸幻想批判』『リアリズムの擁護』(新曜社)、『〈男の恋〉の文学史』(朝日選書)、『もてない男』『バカのための読書術』(ちくま新書)、『日本売春史』(新潮選書)、『退屈論』(河出文庫)、『聖母のいない国』(河出文庫、サントリー学芸賞受賞)、『恋愛の昭和史』(文春文庫)など多数。小説に『悲望』『童貞放浪記』(幻冬舎)、『美人作家は二度死ぬ』(論創社)。

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