北東アジアの平和構築―緊張緩和と信頼構築のロードマップ

  • 大阪経済法科大学出版部
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872041439

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  • 構造的な要因は朝鮮戦争の終戦が宣言されていないことに由来している。。休戦協定がもたらしたのは戦争でもなく、平和でもない極めて不安定な状態だった。

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著者プロフィール

1945年生まれ。京都大学法学部卒。元関西学院大学法学部教授。専攻 外交史。著書『日本占領管理体制の成立――比較占領史序説』(岩波書店 1992)『安保条約の成立――吉田外交と天皇外交』(岩波新書 1996)『安保条約の論理――その生成と展開』(編著、柏書房 1999)『集団的自衛権とは何か』(岩波新書 2007)『昭和天皇・マッカーサー会見』(岩波現代文庫 2008)『「尖閣問題」とは何か』(岩波現代文庫 2012)『集団的自衛権と安全保障』(共著、岩波新書 2014)『昭和天皇の戦後日本――〈憲法・安保体制〉にいたる道』(岩波書店 2015)『沖縄 憲法なき戦後』(共著、みすず書房 2018)他。

「2018年 『沖縄 憲法なき戦後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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