タイムズパーキング革命〈2〉「パーク24」快適なクルマ社会創造への挑戦

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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872183252

感想・レビュー・書評

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  • 2011.3.30

  • もらった。

    「三十九歳で社長を継ぎました。いま四十五歳ですが、持論として、社長業というのは、四十代がやるべきだと思います。あらゆる面で知恵というのは
    おそらく五十代、六十代の方があるはずです。しかし、いかんせん、体力が落ちています。これは人生の摂理ですからしかたがありません。気力はあるといっても、体力がついていかなくなるのです。気力は体力に比例するものだと思っていますから、気力、体力、そして知恵がともに充実しているのは四十代だと思っています。」

    日本はひところ、欧米並みの実力主義、成果主義の導入に躍起となった。しかし、どうもこれは、日本人の気質に会わないのではないかということで、再び年功序列、終身雇用の良点を見直す機運がある。

    やってみろといわれれば、人は奮起する。その代わり、責任もあるから、成功するためには必死に考える。それが社風として定着しているのではないかと話している。

    p127
    パーク24のTPS業態が延びているのは、駐車場の広さだけでなく、そういった入りやすさも寄与している。

    p120
    ST業態では競合する企業があっても、こうしたTPS業態では、パーク24に圧倒的な強みがある。業態のパイオニアとして蓄積されたノウハウ、先進的なIT装備と戦略は、ほかの追随を許さないことがこのことからもわかる。

    p30不況を吹き飛ばす力

    p27
    地方に行けばいくほど、クルマがなければ生活が成り立たないのである。

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