電波系

  • 太田出版
3.74
  • (8)
  • (9)
  • (17)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 74
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872333053

作品紹介・あらすじ

聖なる啓示から陰謀告発まで…異界からのメッセージを脳で受信する特別な人々「電波系」。1000の電波を受信するモノホンの電波系鬼畜ライター村崎百郎と、因果者/電波人間探訪の権威にして特殊漫画大統領こと根本敬の悪夢の共宴による妄想幻魔大戦。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 電波の影響を受けてる人のエピソードやら
    電波文書の書き方やら
    編集部のつっこみやらがおもしろい

  • 工員の村崎先生はとんでも無く無駄に博学だと知ることができる本です。名作です。親を売ってまで買うべきです。

  • 基地●やら電波な人々について延々とかかれた本。
    読んでいるこちらのほうが影響を受けて発狂するかも・・・・
    基地●のかたをわかりやすく分析・解説していたりとか、自らも社会性のある電波だと豪語する村崎百郎さんのリアルなお話は実に面白い。
    普段の生活では知りえることのない電波な人々の思考なんかがほんの少しだけ見える気がする・・・全部はもちろんわかるわけがないし、わかってしまったら自分も電波なわけで・・・・・・

    こういう人もいるんだなーって感じのことが大変よくわかります。
    が、
    読んでいて気分のいい本ではないのです。
    ぶっちゃけ気分は悪いのです。

  • 電波系を世間に広めた鬼畜文化人村崎百郎と根本敬の共著。電波系について詳細な解説がされている。

  • 人生のバイブルです。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

上智大学総合グローバル学部教授。東京外国語大学教授を経て現職。専門はビルマ近現代史。主な著書に『アウンサンスーチーのビルマ』(岩波書店、2015年)、『物語ビルマの歴史』(中公新書、2014年)、『抵抗と協力のはざま――近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(岩波書店、2010年)など。

根本敬の作品

ツイートする