ミスターチルドレン エブリシング

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872333084

作品紹介・あらすじ

ミスチルはなぜ日本の音楽シーンに革命を起こせたのか?桜井和寿の持つ傷とは?小林武史の存在とは?そしてミスチルの将来に待ち受けるものとは…?メンバー、関係者の発言から初めて明かされるミスチル音楽創造の秘密。

感想・レビュー・書評

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  • 桜井氏がなぜ凄いのかをミョーに理屈っぽく解説。
    音楽理論からのアプローチ。

    ミスチルが本当は好きなのに、声を大にして「好き」と言えないヒネた大人達へオススメ。


  • 僕のコンプレックスkeyCの曲でコードがトニックでメロディがファ(所謂アボイド)を唯一肯定してくれている本。だってこの間の「しるし」のサビ頭のファってめちゃくちゃ気持ち良いじゃない。理論以外の精神論的な部分も個人的にすごく好き。

  • 音楽理論を勉強して、その知識は必要ないものだと気づかせてくれた本。

  • ミスチル大好き〜☆きゃー桜井さんかっこいー!!
    ……ってだけの人は読まないほうがいいです。というのも、この本はミスチルの音楽についてかなり詳細に分析している本で、音楽の知識がないと意味が分からないと思います。特にコード進行が分からないと無理です。だから、ミスチルが好きで音楽に詳しい方にはオススメ。

  • ミスチルの音楽は何故せつなく心に響くのか?音楽理論を織り交ぜながら解説しています。興味深いけど読んでいて難しい感じだった。

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