• Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872334890

作品紹介・あらすじ

インターネットで入手できる国内未認可薬等の合法的な購入法から各薬の効果・副作用までを収録したガイドブック。掲載項目は、薬品名、入手法、値段、メーカー、成分名、対象となる症状、概要、一般的な飲み方、血中濃度半減期、効き方、副作用・禁忌、注意点、その他のデータなど。内容は1999年7月現在。

感想・レビュー・書評

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  • 10年前のデータだけど体験談を元に薬の評価がされているのがリアルでよい。

  • 全部の情報がどうかは分からないが、自分が服用したことのある薬の情報を見ると、共感できたりできなかったりする。これくらいの知識なら、本を買わずとも、ネットで得られそうだなぁと思う。
    表紙が面白いのと、アングラなことが書いてあって、個人的には好きだが、参考にしようとは思えない。実際に服用してみて、経過が書かれていたりもするので、面白いなーと思いながら読めた。

  • これを信じるのは非常に危険。薬物動態から、明らかにプラセボ効果と判断されるものまで日記には記載されている。たんなる使用者の日記と思うなら良いが、この本をもとにした薬ショッピングは危険と思う。理論がない。

  • 様々な薬のデータと、各著者による体験談、更には薬の個人輸入の仕方まで載っている。
    情報がやはり古いので微妙な気はするけど、表紙デザインが良い。

  • これをあと5年位前に読んでいたら満点つけていました。
    普通の薬事典には無い、ディープでややアングラ(?)な事が書かれて有るところが大変役に立ってます。でも普通の人には見せられない事典。ある意味。
    独りでニヤニヤしながら読むといいと思います。

    第二弾とか2000年度版とかもう一度作って欲しいなぁ。
    今のSSRIや非ベンゾジアゼピン系のマイスリー等について彼らが今書くと、どのような評価をするのかが観てみたいです。

  • 保管

  • 精神科の薬などの使用レビュー

    100円コーナーにて、おもしろがって手にとった一冊。これもホメオパスにとっては現代におけるプルービング集であるが、情報として粗雑であることにはかわりがないので、その程度のつもりで。取り上げた物の性質ゆえか出版社のカラーなのか、露悪趣味的な要素が強い。

  • 鬱と性でお悩みの方へ

  • 専門書に分類分けしたけど、
    文章自体は軽く、かなり前の内容なので
    今はなかなか処方されない物や、掲載されている海外の通販サイトも
    なくなっていたりする。

    痩せ薬、精神安定剤、勃起用お薬など…。
    体験記でございます。

    あたくしは、この本で「やせ薬」を購入しようと致しましたが
    身内にバレ、断念致しましたw

  • ミシュランの変形です。
    薬のミシュランがあってもイイっと思った時、たまたま本屋で見つけました。自分が今お世話になっている眠剤の事もかかれています。
    自分の飲んでいる薬について疑問があったら見てみるのも良いでしょう。
    お世話になっています。

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