可能なるコミュニズム

著者 :
  • 太田出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872334944

作品紹介・あらすじ

『群像』連載時より大幅改稿した柄谷行人『トランスクリティーク』結論部、資本蓄積しない新通貨LETSのメカニズムを分析した西部忠論文、国家に依存しない協同組合の原理的規定をさぐる山城むつみ論文に加え、各論文を検討する共同討議を収録し、国家と資本に対抗する新たな運動原理をさぐる21世紀のコミュニスト・マニフェスト。

感想・レビュー・書評

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  • 可能なのだろうか

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プロフィール

哲学者、批評家。1941年兵庫県生まれ。1969年、「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」で群像新人文学賞評論部門受賞。著書に『マルクスその可能性の中心』『日本近代文学の起源』『探究』『世界史の構造』他。

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