アニパロとヤオイ (オタク学叢書)

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872336436

作品紹介・あらすじ

"アニパロとヤオイ"の歴史を辿り、作品の変遷と傾向を徹底分析。人と作品が織りなす、そのカオスな世界の可能性を探る!"ハマっている人"から"何も知らない人"まで必読の、"アニパロとヤオイ"をポジティヴにとらえた1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 801の歴史をたどった1冊。
    卒論はこれをテーマに書きたい><

  • 個人的にすごくお役立ち(何に?

  • やおいの世界を「アニパロ」という観点から整理した本。ボーイズラブについての記述が多いやおい書の中で「パロディ」のやおいに目を向けてるのが新鮮だった。一つの作品を一貫して例に挙げているが、原作が判らなくてもなんとなく判ってしまう(笑)なかなかおもしろかった

  • 軽いです。
    同じテーマならば古くても「タナトスの子供たち―過剰適応の生態学」を読んだ方が入門としても、応用としてもいいでしょう。

  • なんて本読んでるんだと思われそう…笑
    でも内容はイマイチ…。相当濃かった…;でも同じ種類のカウビのヤツは読んでみたいかも。

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著者プロフィール

青山学院大学文学部仏文科卒業。オタクカルチャー研究。著書に『アニパロとヤオイ』(太田出版)。

「2015年 『BLカルチャー論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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