まり子パラード (Ohta comics)

制作 : 関澄 かおる 
  • 太田出版
3.75
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本棚登録 : 33
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872337280

感想・レビュー・書評

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  • ヌーベルまんが提唱者であるポワレさんと、高浜さんとの合作。
    エロティックな部分が強調されているように感じられますが、
    自分の進むべき道に迷った女の子なら、まり子に共感できるんじゃないかと思います。

  • 高浜寛&フレデリックボワレの合作。
    国境を越えた恋も同郷の恋も、大切なのは、互いを想い理解することへの積極性です。
    切ないお話

  • ボワレは画としては能條純一に似てるなぁと思う。描いてるものは異なるが。なんて、画のことは半ばどうでもよい。深い物語を読んだ。という気分になった。あたしは「日常の仄かさ」というものが描かれているものに無性に惹かれる、漫画でも小説でも。愛って、そういうものだよな。SexはSocksではない。こんな漫画、読んだことなかった。自分の知らなかった新たな扉が開いた気がして勝手に心がウキウキしてしまう。(05/11/2)

  • 高浜寛が凄い。
    最強説が。

    どうにもやっぱり、
    叙情的なやつに弱いんだね、あたしは。






    君の事好きだって知ってる?

    いまさら何言ってんの!

    もしかして忘れちゃってるといけないだろ?

    (まり子パラード/フレデリック・ボワレ+高浜寛)

  • 筑波大の学園祭に行ったときに初めて高浜さんの本を手にとった(ここの卒業生なのだ。)
    やわらかなタッチの絵、ストーリーともに質の高い“漫画”だ。

  • 作者の高浜さんと思われる女性まり子と、そのフランス人の恋人の江ノ島へ3日間の旅行を丁寧な絵と、リアルな会話で綴った漫画。フランス語版読んでみたいな〜。

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