電脳漫画技研―コンピュータで漫画を描く方法 達人たちのスーパーテクニック

  • 太田出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872337297

作品紹介・あらすじ

この情熱と方法を盗み取れ!第一線マンガ家たちが初めて明かした驚きの技術と思考法。

感想・レビュー・書評

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  • コンピュータを使ってどうやってマンガを描いているのか。

    山本直樹、古屋兎丸、やまだないとなどに聞いた本。

    ただ、技を盗もうとかいう目的には適さない。
    私はそういう目的で読んだのではないので、じゅうぶん面白かった。

    黎明期の本なので、十人十色の技法を使っているのだなあということだけはわかる。

    とくに古屋先生の圧倒的な画力に圧倒される。

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著者プロフィール

漫画家:
山本 直樹(やまもと なおき、1960年2月1日 - )は、日本の漫画家(大学時代は同人漫画家活動も実施)。北海道松前郡福島町出身。北海道函館中部高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。劇画村塾3期生。水瓶座、血液型AB型。主に青年漫画を執筆。

「Wikipediaから引用しています。」


博士:
慶応義塾大学准教授、博士(情報理工学)。1976年 生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。カリフォルニア工科大学研究員、オーストラリア国立大学研究員、慶応義塾大学専任講師を経て現職。研究分野は原子・分子・量子エレクトロニクス、制御・システム工学。

「2015年 『複素関数論の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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