コペルニクスの呼吸 (2) (F×COMICS)

  • 太田出版
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本棚登録 : 1013
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872337488

感想・レビュー・書評

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  • 8年ぶりくらいに読んだ。当時は若かったからか怖い印象しか残らなかったけど、今回は世界観に圧倒されたしラストに感動した。明日美子さんの頭の中ってどうなっているんだろう…。この位の時期に描かれたものはダーク色が強いですね。

  • 2017/11/11

    トリノスが買われてしまった。
    サーカスから出て行く時、揉めたり逃げたりするかなーと思ったら案外サクッとするっとパパに飼われている。
    上客だから団長も文句言えずな感じだったんかな。
    平和に暮らせるかと思ったらパパの妻にいびられる。
    その弟をも誑し込む。トリノス、安定のフラフラ!
    どこに行きたいんじゃ!誰と居りたいんな!と読みながら思う。
    読了後は哀しいとか冷たい重い暗いと感じたけどネガティヴな気持ちは感じなかった。
    白黒だからか、作中の冬の寒さを感じたからなのか。

    前作ねちこいし嫌な団長じゃと思っとったのに、最後中々ええ事言う。ちょっと涙ぐんでしまった。

  • ミシェルとの再会シーン、息が止まるかと思った。

  • おとこのこ同士のえっちい内容だったけど、最後のルネの表情に一番ドキッとしたので自分は多分ノーマル。

  • サーカスから逃げ出したトリノスは、パトロンだったオオナギからも離れ、ミシェルやレオと再会する。かつて最低なヤツだと思っていた卑劣なサーカス団長の言葉が、最終的にトリノスを救う終盤は圧巻。

  • 明日美子先生の描く画面の美しさとか、ストーリーの深さとか、根本的なものは今も何も変わってないと思う。昔の作品も新しい作品も大好きです。
    明日美子先生の作品はいつも続きを読みたくなってしまう。その先を匂わせるような終わりと、人生をずっと追って見たくなるようなキャラクターたち。
    トリノスの美しさに虜です。

  • 中村さんの絵と世界観が好き。

  • 2

  • 団長のセリフで泣いた

  • 先生…凄過ぎます。素晴らしいです本当に…。(エロアリ★★★★★)

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プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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