Palepoli

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 483
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872337495

感想・レビュー・書評

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  • 凄い。とても丁寧できれいな絵なのにギャグ。笑えます。
    お気に入りはボディービルダー。

  • 芸術マンガ
    凄すぎるナリーヽ(。_゜)ノ

  • 四コマ漫画界のニューウェーブとも言われたこの作者。
    実は絶望を描かせると凄い。
    残念ながらBookLog内では探せなかった作品「Garden」には凄すぎる絶望が収録されている。しかも袋とじだ。
    絶望したくなった人は是非読んでみて欲しい。

  • 初めて読んだ兎丸氏の作品。裏表紙を見て衝動買いしたんですが、おもしろいし絵が芸術品です。

  • ガーデン発売時に吉祥寺の本屋でサイン会がありまして、その直後に購入。その為サインが入ってます。(ブクログにはガーデンを載せたかったんですがパレポリしか無かったので)
    この頃(パレポリ、ガーデンの頃)の兎丸が一番まともだったと思ってます。作画のレベルもさる事ながら、コマの進め方は最高でした。特に「さっちゃん」はヤバイ。書き手の不安定な心情がここまで出てる漫画も珍しいのではないかと。読み終わった後の感動と不快感がたまりません。因みにさっちゃんはガーデンの方に収録。

  • ギャグもさることながら画力です、画力。
    初めて見た至極芸術的な4コマ。

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

古屋兎丸の作品

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