「拉致」異論―あふれ出る「日本人の物語」から離れて

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  • 太田出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872337747

作品紹介・あらすじ

拉致家族だけが"国家の虜囚"なのか?「救う会」の扇動政治的発言と嵐のような排外主義に抗して。

感想・レビュー・書評

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  • 北朝は世襲するのだろうか。
    日朝問題は本当に難しい。

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著者プロフィール

民族問題研究、編集者。1943年、北海道釧路市に生まれる。1960年代に『世界革命運動情報』誌(レボルト社)の編集などに携わり、1970年代半ばの数年間はラテンアメリカ諸国を放浪。帰国後、アンデスの先住民族を主体として描くボリビア・ウカマウ映画集団の作品の上映運動や共同制作に取り組む一方で、現代企画室に加わり多数の人文書を企画・出版。南北問題、民族問題を軸にして、世界―東アジア―日本の歴史過程と現状を分析することに関心をもつ。「死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金」運営委員。

「2015年 『〈脱・国家〉情況論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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