クイック・ジャパン (Vol.54)

  • 太田出版
3.07
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872338577

感想・レビュー・書評

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  • 久方ぶりにラノベを読んでる。社会人になって漫画のお手軽さには勝てず疎遠になりつつあるが、小説もラノベも面白いのだなぁ。
    ラノベや漫画だからと下に見る人も居るがそこには媒体として優劣性はないと思う。差も無い。無くなりつつある、更に。特色はあり書式もある。故の一長一短も。
    そして、優劣があるとしたら優越感をつくっているその人である。
    でも、たまに何だこれという事実もある。だが、それはただの一部でしかなく、全てでは無い。その部分だけを取り上げて軽蔑し、侮蔑して蔑ろにするのは余りにもさもしく悲しい。
    批判、批評するの構わないがそこに触れずに貶す、揶揄する行為は世界を狭めるようでただ悲しい。って、って書いてみたりして。
    最近の読書傾向から思うたこと。これは自身に対しての戒めでもある。気を付けましょう。そして、そう思うに至ったのはこの人の影響やろうなぁ。ありがとう乙一。
    しかし、有川浩は人気作家、桜庭は直木賞、冲方は本屋大賞を受賞するとはこの時想像出来たであろうか。
    そして、相変わらず西尾維新は馬鹿みたいに書きまくってるけどあの人マジでなんなの。

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