三菱とは何か―法人資本主義の終焉と「三菱」の行方

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  • 太田出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872339086

作品紹介・あらすじ

三菱自動車、三菱重工などで数々の不祥事が噴出する一方、三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスの合併など、大きなうねりの中で揺れ動く日本の会社組織の象徴「三菱」。転換期にある日本経済を「三菱」を通して鋭く見通す、著者渾身の緊急論考!奥村経済批評の核心がすべてここに集約。

感想・レビュー・書評

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  • 三菱グループの歴史的背景について書かれています。

  • 経済学者さんが書いたなあ、という感じ。
    三菱の歴史を振り返る意味ではよかったけど、
    三菱が好きな私みたいな人には難しかったかも…。

  • 三菱とは何者かと思っていたところにこの本が有ったので、思わず購入してしまった

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著者プロフィール

奥村 宏(オクムラ ヒロシ)
会社学研究家
1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家。
著書に、『日本の株式会社』『法人資本主義の運命』『無責任資本主義』『東電解体』『パナソニックは終わるのか』『会社の哲学』(以上、東洋経済新報社)、『会社本位主義は崩れるか』『株式会社に社会的責任はあるか』(以上、岩波書店)、『エンロンの衝撃』『会社はどこへ行く』(以上、NTT出版)、『三菱とは何か』(太田出版)、『会社をどう変えるか』(筑摩書房)、『株のからくり』『経済学は死んだのか』(以上、平凡社)、『会社学入門』『徹底検証 日本の電力会社』(以上、七つ森書館)などがある。

「2015年 『資本主義という病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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