これは絶対面白い! 書店員が見つけたロングセラー

制作 : 太田出版営業部面白本探検隊 
  • 太田出版 (2005年2月26日発売)
3.07
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  • 本棚登録 :23
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872339284

作品紹介・あらすじ

本邦初、「うちの店」で長い間売れている「本」のガイドブック。ロングセラーの自然発生理由から、なにがなんでも売ってみせる思い入れまで、構造不況に負けない熱い息吹と知恵にあふれた出版界の秘密の本棚!こんなにも書店の棚は豊かだった。

これは絶対面白い! 書店員が見つけたロングセラーの感想・レビュー・書評

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  • 本屋の薦める本すべてが面白いものではないことがよくわかった。薦めてみた、売れた、売れ続けている、という一種サクセス自慢話ともとれなくもない。あるいは私個人の本の趣味が、彼らの趣味とまったく異なると言うことだけだろう。

  • 2003年に、書店員が「あと10年は売り続けたい」と願った本が並びます。現在2011年、残っている本と絶版になった本と、命運がもう大体わかります
    でももっと気になるのは、ここに登場する書店員さんが、今も本屋さんで働いているかどうかです。
    彼ら彼女らのキャリアは10年後にどうなっているのか。書店員のキャリアを正当に評価される文化が、この国にあるのか心配・・・。

  • ■目的
    読みたい本があればリストに追加


    ■本の内容・特徴
    客の好みや傾向を日々追求している店員さんがオススメする本。
    また現場目線で色んな客層や角度から、「ロングセラー」の理由について。


    ■感想
    各出版社などでオススメする本というのは、やはり戦略の一つなので当たり外れが激しいのが実情です。しかしこの本では現場を知る店員さんがオススメしているところが興味深かったポイントです。
    というのも、面白さや良さというのは、個人の好みに大きく左右されてしまうので言い切れない面があると思います。ですが、良い本というのは長く売れ続けます。なので実際に本の動きを日々目の当たりにしている方が選ぶというのは視点が変わって面白いです。
    「ロングセラー」という物差しの一つとして参考になりました。

  • 2006年05月17日

    図書館というところはさ、もう、まさに本があふれすぎてて
    しかも区内に10館以上あるの。全部借りられるの。
    どれを読んで良いのかわからなかったのでここは書評に頼るしかない。
    と、ちょっと弱気になったところで読みました。
    さすが本屋さん。
    ほとんど全部読みたくなった。
    「一般・文芸書」は特に。
    「人文・実用・専門書」はそうでもなかったかな。
    興味の向く方向によるものと思うけど。

    詩なんて銀色夏生と中也ぐらいしかまともに読んだことない。
    でも『自分の感受性ぐらい』という詩は
    昔、高校生の頃に新聞で紹介されていて心に残った詩だった。
    そっか、こんなのあった。て思い出させてくれた。
    2003年までに出版されたもの限定、ということで
    比較的記憶に新しい感じでよかった。
    ここからさらに広がるだろう。
    本は1冊読むと次につながる。そこが良いよ。

    「コミック・ゲーム」は知ってるものが大半でした。
    ゲームはあんまりなかったか。ゲーム本は読まないしね。
    攻略本も特に興味ない…。
    コミックについては、もっと自分なりのレールができているから
    必要ないかなぁ。
    新開拓も楽しいけどね。

    それにしても本屋さんて大変そうだ。
    図書館も大変だけどさ、大変さの種類が違うね。
    あたりまえか。

  • 大田出版の本が好き!

  • (((読んでみたい)))

    (大阪市立中央図書館)

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これは絶対面白い! 書店員が見つけたロングセラーはこんな本です

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