秘密の新選組 1巻

著者 :
  • 太田出版
3.53
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本棚登録 : 191
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872339666

感想・レビュー・書評

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  • 新選組をリスペクトしている私にとっては、もしかすると自分の中の新選組像が崩れ落ちるんじゃなかろうかと読む前は怖くもあった。 が…。やられた。イケル。なんなのこれ笑えるんですけど!賛否両論あるようですが私は「賛」でした(笑)見事にキャラ崩壊ですぞ!なのに史実がうまーいことオチになってる!すごいなー。まー、古高の拷問のところが一番ツボだったけど(笑)あと、皆さんおっしゃるように沖田さん一人がかわいそうであの出来事以降の笑いが、笑えるんだけど辛い。沖田さんの事を思うと辛い。早く次巻以降を集めないと。

  • 現在の原作付きから入り、この作品を知りました…大筋は分るけど細かい史実はあまり知らないけど、感想等々を読む限り作家さんはかなり史実を踏まえた上での、この設定らしい。だからか余計にこのトンデモ設定等々が生きてくるのか(何故そういう決断になったのか、そんな性格になっていったのか等々)。ボタンのかけ違いは誰にでもどこでもあることだが、この時代はそれが大事になる可能性がある。それが知られている史実、結末へとどう進むのか。

  • 新撰組の隊士におっぱいが生えてきた!!っていうとんでもない設定なのに、
    史実にとても忠実におっぱいを絡めてくるその手腕は、もうお見事としか言いようがないです。
    特に4巻の怒涛の展開は圧巻。

    もうこの際、新撰組の正史として読んじゃってもいいかも!ダメか。

  • 設定が破天荒なわりには、史実には忠実で
    そこに三宅乱丈という人の新撰組愛を感じる。

    そういうところはすき。

  • 才能が恐ろしいと言うか……その勇気に感服。
    発想が斜め上過ぎて、惚れ直す作品です。
    新撰組ってヤツに、思い入れがありすぎる人には
    全くオススメできない作品ですけど(ΦωΦ)

  • もっと笑える話なのかと思っていたら凄惨な描写も多くてびっくり。妙に勢いのあるカオスな会話が面白かったです。

  • 最初絵の濃さにどうしようと思ったんだけど、一度クセになると抜けられません
    この絵だからこそこの設定が面白いんですかわいいんです
    とくに原田さんの美人具合は半端ない 

  • どうしよう、これは…すごく面白い…!!!ブルブル!
    表紙見たときは、これは…特濃の、ほもまんがなのかな…?
    と思っていましたが、近藤さんのいたずら心から新撰組の人(一部の人)たちに、
    おっぱいが生えてくるという話で、「あははっ」ってなりました。
     絵や内容に好き嫌いがあるかと思いますが、これはこれで私はありだなぁって思っております^^
     ホールモーン!!
     まだ1巻しか読んでませんが、続きが早く読みたいです。

  • ネ、ネタです(笑)

  • 女ならではのヒステリックさが怖かったりコミカルだったり。
    三宅乱丈はやっぱりすげえ!

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