桃色トワイライト

著者 :
  • 太田出版
3.66
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  • 本棚登録 :812
  • レビュー :140
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872339734

作品紹介・あらすじ

これって病?それとも愛?妄想ロマンティック街道ばく進中…乙女代表選手・三浦しをんの最新スーパーエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • とにかーく、面白い!!

    なぜ、この人はここまで面白いエッセイが書けるのかが、不思議。
    やはり、本屋大賞・直木賞をとっているから、まじめな人かと勝手に思っていたが(だいぶ失礼だが…。)

    さすが、ウィキペディアに【好きな行為は妄想】と、書いてあるだけある(笑)


    いつーか、しをんさんのエッセイを全巻揃えてみたい♪

    寂しくなった時、辛くなった時、元気になる本としてこれを読みたい。

    何回読んでも、楽しい(●^o^●)


    確か、しをんさんの本って…。引越しのところにかいてあったのだが、本3000冊ほど!?
    一ケタ間違っているかもしれないが、それでも凄い…。

    誰よりも、本を愛しているのがわかった。

  • このあたりの三浦しをんのエッセイが一番おもいしろい気がする。私も唯一はまった大河ドラマ「新選組!」の話がどしどし出てくるのが嬉しい。

    三浦しをんのエッセイを読んでいるとスッとする。そうそうそんなノリで生きていいですよね、と安堵する。彼女の感覚は必ずしも大多数ではないかもしれないけど、私はとても共感するし、少数でもないはず!アメトークの中学のときイケてない芸人が多くの人の共感を呼んだように、メジャーど真ん中だけが人間じゃなくて、辺境にも人は生きていて、そんな生き方も愛おしくて、素敵で、クラスのメジャーなんてホントはひとにぎりで、大方はイケてない方だったんだってことだと思う。

  • 相変わらずのお気楽さ(よい意味で!)、癒されました。

  • 乙女なげやりも面白かったですが、ますます加速してます。BLにもバクチクにも興味なかったのになんだか惹かれつつある自分。しをんマジック。お友達も愉快でほんとに楽しそう。いいないいなあ。やっぱり好きなものはとことん追いかけないとね。ご家族も愉快。比喩が無駄に冴え渡ってるところも好きです。

  • 毎度おなじみ三浦しをん先生の爆笑?エッセイ。
    面白い人には面白いエピソードが舞い込んでくるものだけど文章の上手さも相まってハズレ無し。
    一度三浦先生とお酒を飲みに行きたいと思わせる一冊。

  • 毎回思うけれど、彼女みたいな友達がほしいわぁ。
    一緒にお酒飲みながら妄想を垂れ流したい。といっても彼女のお勧めする漫画は一作とて読んだことはないんですけどね。

    今回は特に友達との妄想話が多かった気がする。自分と価値観の合う人間と、しかも複数の人間と、長い期間友情が続くって素敵なことよね。羨ましいなぁ。

  •  本作でも変わらず漫画を愛し、妄想に励むしをんさん。ご家族やご友人とのやりとりがいちいち面白く、外ではうっかり読めないほどに笑ってしまった。息抜きにぴったり。

  • ものすごく正直なエッセイだった。ここまで構えずさらけ出すのってすごいと思った。
    オダジョーにかける想いが濃かった。

  • 2015/6/7 読了

  • 腐女子エッセイ際まれり。

    【図書館・初読・6/1読了】

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