Garden (Cue comics)

著者 :
  • イースト・プレス
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レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872572049

感想・レビュー・書評

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  • 圧倒的傑作なデビュー作も収録。古屋兎丸、極まってます。

  • 「エミちゃん」
    変質者に暴力を振るわれる知的障害の女の子、バス、多数の幼児
    ヤバイ科学者の父が世に害をもたらすなど

  • 裸体の起源
     →躰を脱ぐという発想を、見事絵にした!
    天使のフェラチオ
    ユメカナ
    海から来た機械
    月の書
     →ハリウッド映画的王道展開、とあとがきにもあるとおり、
      いちばんまとまっている。
      アデルの純さ、リタのかわいらしさ。
    笑顔でさようなら
    エミちゃん
     →袋とじにしなければならなかったのだろうな。
      惨殺と奇病というテーマだけでなく、
      絵のすべてから作者の気迫が恐ろしく伝わってくる。
      美意識などなどすべてなげうって、パッションひとつを武器にしている。

  • 初期短編集。『パレポリ』から、次のステップへの過渡期的作品とも言えそうな感じ。
    「エミちゃん」「ユメカナ」「月の書」がお気に入り。
    『ライチ~』から入った方は是非とも、『パレポリ』や『ガーデン』も……。

  • すごくすき

  • カオスなんだけど、
    コスモスでもある。
    最後の「エミちゃん」は、
    グロイけど、
    そんなんいったら、
    人間のすべてが、
    そうなるよ。
    兎丸先生の、
    美しさが、
    良く出てる作品。
    少女。
    これぞアウトローの収斂。

  • エミちゃん しか覚えてないんだけど 果たしてあれを読んで不快感しか感じないものだろうか

  • マンガ喫茶で読んだ。斬新。これ読んで、兎丸さんに興味もった。特に袋とじが脳裏にこびりついてはがれない。作者の色々が垣間見えた。

  • ファンタジックな世界がしっかりと描かれていて、それと現実との相剋が逃避にならずに描かれている。

  • エミちゃん が好き。

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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