山形道場―社会ケイザイの迷妄に喝!

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 81
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872572483

感想・レビュー・書評

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  • 基本的に書いてあることには同意するが、あまり記憶に残っていない。

  • わりとこの人を信頼しています

  • 2006/7/29読了

  • 山形氏は「頭がいい。」それは俗なレベルでの「頭のよさ」、即ちいろいろなことを良く知っていて論理的に物事をかたることができるだけでなく、洞察力にも優れていて、その上冗談や皮肉も効いてる。なるほど、東大−MIT−大手シンクタンクだけある。が、それからが物足りない。この本で挙げられている数々の題材は、なるほど、現代社会のカギとなるものだろう。筆者の論点もありきたりな紋切り型の斜め読みでは終わらない。まぁ、「その先」を求めるのはおそらく野暮なことなのだろう。少なくともこの本の中に示されている論点・書籍の数々は「よく」生きていく上で役には立つだろう。

  • 山形氏の第2弾。書評ベースだった「新教養主義宣言」と異なりサイゾーなどに連載されたコラム中心。前書と変わらず“色んな事を知りたい!!!!”欲求をかき乱される刺激的な内容。興味範囲なんて関係ない。とにかく読め。風景を変える

    ちなみに20060216のタイミングだと「ダウ平均と〜」はジャストつーかデジャビュ。

  • 僕はどこまでもついていきますです。

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著者プロフィール

1964年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで広範な分野での翻訳、執筆活動を行う。著書に『新教養主義宣言』『要するに』ほか、訳書にピケティ『21世紀の資本』(共訳)、アカロフ/シラー『不道徳な見えざる手』、クルーグマンほか『国際経済学』(共訳)、オーウェル『動物農場』、伊藤/ハウ『9 プリンシプルズ』など多数。

「2018年 『真実について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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