赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)

制作 : Tracy Hogg  岡田 美里 
  • イースト・プレス
3.22
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本棚登録 : 72
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872572728

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんの心とからだの成長に、十分な睡眠は欠かせない。よく眠れない赤ちゃんは疲れがとれず、いつも不機嫌。新米ママとパパも、そんな赤ちゃんに振りまわされて睡眠不足。「こんなはずではなかった…」と悩むママとパパに、赤ちゃんが一人でぐっすり眠れるテクニックを伝授。

感想・レビュー・書評

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  • 寝かしつけ。
    よかった。あやのに聞いた事と似てた。結局あやの流で行こうと思うけど。いい参考になった。

  • おかげさまで生後2ヶ月でお昼1時間夜2時間ほどの自分時間が確保できていますm(_ _)m
    そうそう、一人目は抱っこ魔だったし添い寝じゃないと寝ないから今度こそ楽な方法を・・って思って
    べったり育児は一人目で堪能したので今度はこっちの方法で(笑)
    まあ、一人目も4ヶ月頃からスケジューリングすることでだいぶマシ

    たしかに、抱っこして寝かしたらそりゃあこうやって寝るんだよって教えるもんだよね(苦笑)育児には一貫性が必要 最後まで出来そうにないことはちょっと立ち止まって、考えよう
    ベッドで寝かせたら起こさないように気をつける必要もなし。ポイントは完全に眠ってしまう前にベッドに寝かせること
    授乳方法も参考になった。集中授乳(2時間ごと)とおねんね授乳

  • 【赤ちゃんが一人で眠ろうとしてる時「おしゃぶり」「あやす」「抱いて歩く」「揺する」「ママの胸で眠らせる」こんな親のおせっかいが自立と安眠を妨げる】

  • 書かれていることは理解できるけど、我が家の場合には、実践できないと思いました。添い寝を推進してる育児書とは反対のことが書いてあります。

  • 添い寝するならずっとする覚悟で、しないなら最初からしない。なるほどなー。
    先にピンクのほうを読んだほうがいい。
    母親に精神的負担をなるべくかけないような教えで、とても好感が持てる。
    ピンクの本もそうだけど、あんまりイメージできない部分も多いのでまたちょこちょこ読み返そう。

  • カリスマベビーシッターの育児書。2002年。両親がぐっすりと眠る為に、どのようにしたら良いのかを説いている。著者の推奨するEASY(Eating, Activity, Sleep, Your time) のサイクルを無理なくまわせると、赤ちゃんにとっても親にとってもハッピーな循環となる。赤ちゃんには昼と夜の区別をしっかりつけることが大切で、昼間は太陽の光をあてること、夜は暗く静かな環境を提供することが一日の生活のリズムを身につける最善の方法となる。

  • 赤ちゃんが夜中に何度も起きてしまう!寝かしつけがうまくいかない!という悩みを抱えるママさんにぜひ読んでもらいたい本です。
    でも、新生児期の睡眠不足のときに本なんて読む時間は無いので、出産前に読むのがオススメです!
    この本には賛否両論あって、一日の生活リズムをきちんと決めて、スケジュール通りに進めてゆくので、目の前で泣いている赤ちゃんに無理強いをしてしまうと抵抗を持つママさんも多いようです。
    でも、どんな理由で泣くのか、泣く理由を作っているのは何なのか?を知ることで、決して無理強いなどではないのだというのが理解できます。
    実践の結果、赤ちゃんもママも熟睡できるようになり、それぞれが自由な時間、楽しい時間を持つことができるようになります。
    この本は前著『赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本) 』を補足している本なので、一部重複するところもありますが、応用編だと思って読むのがちょうどよいです。

    育児は何かと大変ですが、わざわざ大変にする必要は無いんだよ、って教えてくれる一冊です。

  • 赤ちゃんの心とからだの成長に、十分な睡眠は欠かせない。よく眠れない赤ちゃんは疲れがとれず、いつも不機嫌。新米ママとパパも、そんな赤ちゃんに振りまわされて睡眠不足。「こんなはずではなかった…」と悩むママとパパに、赤ちゃんが一人でぐっすり眠れるテクニックを伝授。

  • 2008/03/09XL図書館
    なかなかパパのことまで気遣っている育児書は、他にはないかも。ママのことを親身に考えてくれている、おすすめの本です。

  • まだ出産前ですが、一番気になるのが赤ちゃんと私は安眠できるのかということです。それが解決できそうな本。また産後、自分の体をいたわることがいかに大切かよく分かりました。

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