死体洗いのアルバイト―病院の怪しい噂と伝説

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 77
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872573749

作品紹介・あらすじ

病院には怖いウワサがいっぱいだ!現役精神科医が、医療にまつわる「都市伝説」のウソとホントを教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 大江健三郎の短編「死者の奢り」が生み出した「死体洗いのアルバイト」という都市伝説、ほかに解剖していた検体がふと気づくと自分の親族であると気づく話など、医療にまつわる都市伝説を著者である精神科医の経験と交えながら読み解く。

  • 病院に関わる都市伝説を紹介している本。

  • 09/03以前に読了

  • なんとタイトルは、全体のほんの100分の1ほどの一部分であり
    しかも、全体的には、病院関係の都市伝説本であり
    もうね、このタイトルは詐欺だと思った……

  • 知らない都市伝説もあっておもしろかった^^

  • 今まで本気で信じていたものの中には、結構、デマもあったんですね。

  • \105

  •  表題の『死体洗いのアルバイト』や『黄色い救急車』等の医学系都市伝説についてメスをいれるというこの本、著者の医学都市伝説というサイトからピックアップして加筆したもののようです。<bR>
     死体洗いのアルバイトの否定の仕方は説得力があります。<br>

  • 「へぇそうなんだぁ」っていう…

  • 都市伝説ができた原因を精神科医が考察

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