妖魔なオレ様と下僕な僕 (3) (アズノベルズ)

著者 :
制作 : 唯月 一 
  • イースト・プレス
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872574319

感想・レビュー・書評

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  • 今回の舞台はイギリス!

    3作目は一言。
    司野のヤキモチ(自覚なし)

    途中、司野の態度につれなすぎる…と思ったりもしたけど、最後の看病のところでちゃんと下僕くんに気持ちが傾いてるのがわかってよかった。

  • ロンドンでベタな観光をして俺様にやっかまれる下僕くん。安定感がありますな。

  • ロンドンに、ポルターガイスとの起こる家の憑き物落しの為に飛ぶ二人。いえ、司野は妖魔ですから一体とか一匹なんでしょうか。まぁいいや。

    ロンドンは筆者の思い出の土地らしく、奇談の方でも主人公たちが訪れているし、ロンドン(というかイギリス)を舞台にした小説も書いていますね。……でも、正路にしても敏生(奇談シリーズ)にしてもコヨ(ブライトン・ロック)にしても結構酷い目に会っているような……。日本の治安がいいってことなのかもしれない。(いえ、正路はあんまり関係ないですが)
    イギリスも一度言って見たい国です。大英博物館行きたい……。


    しかし、この頃から正路は色んな人に「可愛い」と言われるようになりますね。生活水準が上がって、生活に余裕が出ているからでしょうか。……理由思い浮かんだんですが、内容がとてもこっ恥ずかしかった為、書きません。うん……仲良しっていいねって事で。

  • 下僕よ、人が良すぎで、ドンカンだよ。

  • 秘書な英国紳士がなんてこったい\(^o^)/

  • このシリーズで一番好きなお話。

  • 何だか色々萌える巻でした(笑)

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