妖魔なオレ様と下僕な僕(4) (アズノベルズ)

著者 :
制作 : 唯月 一 
  • イーストプレス
3.50
  • (10)
  • (5)
  • (35)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 111
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872574852

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カギロイの今後の登場が不穏だぁぁぁぁぁ。
    どんどん司野が正路に歩み寄る感じが堪らない!早く正路を本当に幸せな好きで包んであげて!!!

  • 有馬温泉と貴船にまた行きたくなる。

  • 今作では、司野のライバルというか敵であるカギロイが出てきます。
    非常に性格の悪そうな妖魔です。性格のいい妖魔ってのもなんだかなぁって感じですが。

    カギロイの企みに二人で立ち向かう司野と正路。千年のブランクのある司野を、正路の純粋な思いが助けます。……一年間浪人生を都会でやってて、よくそこまで純粋で居られたものですよ、正路。それが彼の魂の性質なんでしょうが。
    正路といい敏生といい、椹野さんの作品には純粋で健気で頑張り屋な子が多いですね。読んでいてとても気持ち良いです。

  • 正路が自然の気を使えるようになった!成長した。

  • 妖魔シリーズ外国へ行く。
    この作者4,5作目で外国行くの好きね。

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

妖魔なオレ様と下僕な僕(4) (アズノベルズ)のその他の作品

椹野道流の作品

ツイートする