図解 右脳を使えば、すごいスピードで本が読める。 (East Press Business)

著者 :
  • イーストプレス
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本棚登録 : 28
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872575019

感想・レビュー・書評

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  • 『すごいスピードで本が読める』『本が、驚くほど速く読める』がすごくキャッチーであったので読んでみた。
    しかし嘘でした。
    「本読まないヤツはしょうもない人間だ」とか、「仕事できないのは本読まないからでしょ」的な書き方が嫌でした。あと無理がある理論が多い。本読む人は友達が多いというのも納得行かない。

    「本で自分の世界を広げよ!」と言ってるのに、本を読むことばかりに固執してて発展していかなかったのが残念。本や出版物はこれから衰退するのに。

    「こういう人は本を読みません。こういう人は読みます」みたいな読む人と読まない人の見分け方は必要ないのでは?著者が本を読まない人に対しての過剰に

    数少ない載ってた速く読める方法の1つが「本屋で迷わないで本を買ったら、迷う時間分読書に時間を割けるから、早く読めるでしょ?」みたいなのwマジか!?と思ったw

  • 本を読むときはいつも
    自分と会話してるし
    いつも、発見がある。

    本の読み方について
    感じてることを改めて教えてくれる一冊。

    本を読む人は本を読む人と友達になる。
    →そうそう、最近読んだ本で盛り上がったり
    互いに感想を話したり
    本の貸し借りをしたり。
    相手を知るのと同時に
    自分も、知ってもらう。
    互いに新たな発見があっておもしろいね。

    ちょっと手に取るのが恥ずかしい本が
    今自分に必要な本
    →そっか!買おうか買うまいか迷ってるけど
    自分に必要なんだー

    本の中から自分の名前を探す
    →たしかに!必要なことは名前のように
    自然と浮き出てくる。
    大勢の人の中で、ちょっと名前を呼ばれただけでも
    すぐに、気づくのと同じように
    自分に関連することは
    どこに載ってるかわかるものだね。


  • 本を読む事は人生の中でとても大事っていう著者の意見が強く伝わってきました。
    私自身は子供の頃から読書は生活の一部だったので、この本には「怒られている感」が無かったです(自己啓発系の本は自分に合っていないものだと、説教されている気分になるので〜)。

    反面、著者の強く断定的な文を読みながら、本を読まない人がここまで否定される必要も無いんじゃないかなと思いました。たまたま私の周りには本好きな人が多いのですが、全く読まなくたって人間的に魅力のある人は多いと思う。

    でもなるほどね〜と思うこともいろいろ書いてありました。

  • 1/1

  • 【1】

    中谷氏の著書は基本的にどれも実用的に構成されていて読みやすい。

    速読法というよりは、根本的な本の読み方とその価値を説いている気がする。


    【読書終了:07/06/26】


  • 読んでみたい

  • 2009年6月8日読了。

    この本を読んでわかったことは、ふたつ。

    ひとつは、自分がいかに左脳型だったかということ、もうひとつは、わたしはまだまだ「本を読まない人」の部類に入る、ということでした。全然ダメだわ。もっともっと本読まなくっちゃ。ていうよりもっともっと読みたくなりました。

    だって、自分の価値軸が揺らぐなんてことは日常茶飯事だし(Aという意見を聞けば「うん、そうだそうだ」と思い、Bという意見を聞いて「ああ、そうだね、そうとも言えるね確かに」と思ったりする)、読むスピードよりも買うスピードの方が圧倒的に早いし、本屋で本を選ぶ時間も長いし(あれも読みたいこれも読みたいとなかなか決まらない)、友達も少ないし、本を読む時間がないとよく愚痴ってるし、もう絶対、わたしは読書不足間違いなし。「本を読まない人」という太鼓判を押されたみたいです。

    でもおかげで、読書魂に火がつきました。これじゃダメだと反省することが、たくさん、はっきりわかったことで、それを今後直していくことができます。これからの希望に、すっごくワクワクしています。この本のおかげで、本の読み方が変わるかもしれない。読むスピードを上げられそうな気がしています。

    今後も「読書法の本」を「読書のコーチ」として、わたしの「読書フォーム」を確立していけるよう、章立てや読む順番などつまらないこだわりを捨てて、どんどん読んでいきたいと思います。衝動買い、衝動読み、どんどんしていくぞ。実はこの本に出会えたこと自体、衝動的なものでした。たまたまその日に返さなくちゃいけない本があって図書館に行って、たまたま久々にプラッと見回ってみたら、この本が目についたんです。それで手にとってみたらなんだかおもしろそうで興味深かったので「衝動借り」してみたのでした。

    ただ、この本は正直ちょっと「手に取るのが恥ずかしい本」だったんですよね。タイトルがストレートすぎて、本書の中の表現を使えば、「本当かなあ?」と思いながら手に取った本でした。でも本書の中に、そういう本は<その人に必要な本だ>と書かれていて、実際すごく良かった。今のわたしに必要な本でした。なのでこれからはちょっと手に取るのが気恥ずかしいようなタイトルの本でも、というかそういう本こそ、手に取ることにします。

    <「本を読んで汗をかく」という感覚>、ものすごくよくわかる。実際汗かくことあるし(もちろん夏だからとかじゃなくて)。のぞむところですよ。これからはなんとしても本を読む時間をひねり出し、右脳を使ってスピードアップできるよう、楽しく読書をがんばるぞ!

    ここで少し本書の説明をしますと、A4版という大きさで、見開き1ページに1項目です。右ページに詳しい説明、左ページにその図解と、方法のひとこと、があります。図解がね、いいですね。まさしく右脳で理解できるようになっています。ほんとおもしろかった。興味深くて一気に読みました。

    ちなみに、読書日記、今は、新聞の切抜きを貼ったり普段の日記を書いたりしているA6ノートに書いてるんだけど、もうちょっと大きいサイズのB5ノートにしようかなと、A6ノートとは別につくろうかなと考え中。読書ノートって、もうちょっと大きいサイズの方が使いやすそうなんですよね。人物の相関図とか書こうとするとA6じゃ小さくて。読みながらメモを取りたいときもあって、そういうときA6ノートだと、途中で違うことを書いたり貼ったりするのでページが飛んじゃうんです。後で見たときに、その本の情報がまとまってるほうが書くにも見るにもいいので、ちょっと試しにB5ノートでつくってみようかなと思ってます。

  • <img src="http://www.lovelovetennis.com/soma/image/poo.gif">最近、本屋に行くと必ず本を買ってしまう。そんなに、小さい頃は本を読むのは好きじゃなかったのに。昔、買おうか買うまいか迷って結局買わなかった本があった。後でやっぱり買えばよかったと本屋に行ったけれどもうなかった。タイトルもうる覚え。欲しいっていう欲求と後悔だけが残ってしまった。人との出会いもそうやけど、本も「一期一会」。少しでも気になった本は買うようにしている。たまに読むか分からない本を二冊買ったり。読むのは、毎朝の出勤の電車でと帰りの電車。後は、昼休みに本屋で立ち読み。最近は、買って自分の鞄の中にある同じ本を、昼に本屋で立ち読みしたりしている。<br> 本は自分のペースで読むものと思って、今回の様な本は興味がなかった。しかし、あまりに読みかけや読んでない本が家に転がっていたり、鞄にいつ読む分からない本を数冊入れて出勤したりして。。なんかもったいない。で、中谷彰宏氏のこの本を池袋のジュンク堂で購入。通勤の途中での2日で読む。<br> 今まで自分は、最初から最後まで一字一句逃さない読み方をしていたけれど、中谷氏が言うには章立てで読むのでなく、好きな場所から読むのが右脳を使った読み方らしい。「その本を読む日は、一生のうちで決まっている」これいい言葉や。読んでもまったく記憶に残らない本もあれば、なんとなく単語ひとつだけ覚えている本もある。記憶に残らないものは、その時、自分に必要でなかった本。読み残した本は、もう一度読み直すときには、最初の10倍の速さで読めるんやって。家に転がっている本を読もう。この本を読み終えて、「人脈より人望」て言葉が記憶に残っている。こんな言葉この本に書いてたかな??

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

[中谷彰宏公式サイト]
http://an-web.com/

「2018年 『お金の不安がなくなる60の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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