死の雑学―舌を噛み切っても死ねない理由

著者 : 上野正彦
  • イースト・プレス (2005年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872575927

死の雑学―舌を噛み切っても死ねない理由の感想・レビュー・書評

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  • 死者からの真実のメッセージ、人体の不思議なことの理解

  • こうやっても死なない

    みたいな副題だけど、どうやってもシヌよ

    みたいな感想だ。


    ゲームばっかやってるとbakaになるよ

    というより、bakaがゲームヤルよ

    と、ゲーム心理学者おがた淳信みたいなことも言っている。


    とくに警鐘も鳴らさないし、死を闇雲にあおり立てない
    知識を深める良書でした。


    図書館で十分です。

  • 以外に下の話が詳しくてびっくりした…。

  • 推理小説が好きで、死や死に方、その検証などのシーンが
    多くあるが、実際携わってこられた上野氏の言葉は、
    丁寧で、思いやりがあり、でも事実をそれとして捉えているようで、
    とても引き込まれる。
    いつ、何時訪れるともしれない「死」について、
    前よりちょっと多く考えた。

  • 人間って結構じょうぶなんだなぁとも、結構もろいなぁとも思った。

  • 僕の教科書。

  • 男同士の恋愛で別れ話になると激しいのはなぜか。医学的に男同士の恋愛の熱さ(肉体的に)をはっきり書いてあって驚きました。BL入門?

  • 思わずへぇ〜!と言ってしまいそうなブラックな雑学がいっぱいでとても興味深かったです。舌かんでも死ねないのね・・・!腹上死にも色々あるのね・・・!女子高生が読むのはどうかって感じですがおもしろかった。

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