中原淳一 美しくなるための心がけ50

著者 :
  • イースト・プレス
3.68
  • (6)
  • (4)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 86
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (115ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872576207

作品紹介・あらすじ

ほんとうの美しさとしあわせになる方法を教える本です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ことば。しぐさ。よそおい。くらし。こころもち。
    一行のメッセージに、追記分形式。
    読みやすくて、なるほどと思えました。

  • 耳が痛いことばかり…これを全部実践していたらストレスで死にそう。すごくいい本だとは思いますが。

  • 心が引き締まった!
    外見だけでなく、内面美人になろう。
    「美しくて、優しくて、ものを考えることができる賢い女性」になれるように。

  • んー、なんか監修されて、カテゴライズされてるとぺらぺらとめくって終わってしまいました。。

  • 中原淳一さんの言葉はいつまでも色褪せない。いまも通用する。すてきってきっとこういうことだ。

  • 背筋が伸びる思いです。

  • 去年、中原淳一展に行った時に買いました。

  • 「美しくありたい」女性なら誰もがそう願うはず。
    そんな「美しくありたい」という願いを形にするための
    参考書です。

    心がけですから、必ずこうしなければならない
    というようなことではないと思いますが、
    「女性だからこそできる」
    そんな特権を教えてくれる一冊です。

  • 職場で借りてきました。

  • 私にはまだ実践できないかもってこともあった。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

中原淳一
1913年、香川県に生まれる。昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。戦後まもない1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性たちに暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。活躍の場は雑誌にとどまらず、日本のファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、先駆的な存在となる。そのセンスとメッセージは日本の女性文化の礎として現代を生きる人々の心を捉え、新たな人気を呼んでいる。 妻は、宝塚歌劇団の草創期を担った男役トップスターで、戦後映画テレビで活躍した葦原邦子。

「2021年 『中原淳一 おとめのぬりえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中原淳一の作品

ツイートする
×