花嫁は紫龍に乱れる (アズ・ノベルズ)

著者 :
制作 : 一馬 友巳 
  • イースト・プレス
3.57
  • (3)
  • (6)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :46
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577129

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 美人眼鏡秘書の王月林の過去に纏わる話と知り、購入。
    シリーズ未読にして、いきなり3巻目から読みました。
    眼鏡好きなので、王さんがとにかく気になったもので。

    お約束らしい骨董品探しは一話完結のようなので、この巻から読んでもあまり問題なく、さほど不自由さも感じませんでした。
    ただ紫龍魔鏡探しが佳境に入った途端の王への丸投げ、意図はわかってはいるものの、本当に見つかるかどうかというドキドキがあまり伝わって来なかったのがちょっと残念でした。

    李高浪の歪んだ愛、嫌いじゃないです。
    真の愛を見つけて欲しいけれど、妻子あるのよね、彼。
    不倫嫌いなので、そこでもうアウト。

    『側近は番犬に乱される~P129のその後で~』
    婀娜っぽい王さんの姿が見られます。クーデレですなぁ。
    出来れば、艶やかな色っぽい王さんの姿が見たかったです。
    王さんのイラスト、少ない(*_*;
    『翡翠』のあとがきの王さんは色っぽかったそうで、そこだけ何とか見られないものだろうか(苦笑)

  • 「紫龍に乱れる」の続編。今度はカップル描きつつ側近の王さんの話。やはりツンデレ受けだったか王さん。だいたいマフィアやら御曹司やらの側近の敏腕秘書って、チタンフレームメガネのツンデレ受けだよね。テンプレ。

全2件中 1 - 2件を表示

花嫁は紫龍に乱れる (アズ・ノベルズ)のその他の作品

水瀬結月の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

花嫁は紫龍に乱れる (アズ・ノベルズ)はこんな本です

ツイートする