なぜ生きるんだ。―自分を生きる言葉

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 79
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577280

感想・レビュー・書評

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  • 安吾の言葉は心に深く刺さりますね。
    この本を読んで、安吾の本を読み返したくなりました。

  • 今借りた本3。書架で気になったので。自問⁈

  • 人は誰しも自分一人の然し実在しない恋人を持っているのだ。

  • 問いかけ力っていうのかなw
    それが半端なく強い!

  • 何かで坂口安吾さんの記事を読み、
    気になって購入。
    珍しくハードカバー。

  • 自分でも気に入ってて、なんだかんだで自分以外にもプレゼントとして買っちゃうほど、大好きな安吾の本。

  • ひとつひとつは重みがある言葉だけれど、それをならべたものを読むのは違うと思った。作品をきちんと読みたい。

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著者プロフィール

新潟市生まれ。1919(大正8)年県立新潟中学校に入学。1922年、東京の私立豊山中学校に編入。1926年東洋大学大学部印度哲学倫理学科に入学。アテネ・フランセに通い、ヴォルテールなどを愛読。1930(昭和5)年同校卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に「青い馬」に発表した短編「風博士」が牧野信一に激賞され、新進作家として認められる。歴史小説や推理小説も執筆し、文芸や時代風俗から古代歴史まで広範に材を採る随筆など、多彩な活動をした。

「2018年 『狂人遺書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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