欲に咲く女、欲に枯れる女

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 38
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577792

感想・レビュー・書評

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  • 2017.9.128ページの途中まで読了。図書館で借りた。

    この本は志麻子さんが、5時に夢中の中で話している事を、文字にした感じのエッセイ。本で読むより、テレビの志麻子さんをみていた方が断然面白い。

    志麻子さんのこの系のエッセイはもう読まなくてもいいかも。志麻子さんの小説はまだ読んだことがないので、読んでみたい。

  • 岩井志麻子さんの本は小説よりもエッセイや対談の方が面白い。

  • 岩井志麻子のエッセイ。

  • 奔放な志麻子さん、好きです。
    「ブスでも美人でもない、地味顔女の厄介さ」にはクスリときました。
    もっと斬って!

  • サイバラの表紙も漫画も志麻子ちゃんのエッセイもグッド。

  • 誰が得をするのか、判らない。書かない方が良かったんじゃないでしょうか。読んじゃった後に僕が損をしただけだと思えばいいのか。なーんだ。

  • 志麻子さんのまわりにはなんでこう面白い人が多いんでしょう……でも他人事だから面白いけど、関わりたくはないよね。そして、自分がそういう人になっちゃわないようにも要注意です。
    でも「幸せ」というのは何なのか考えたくなりますね。周りからは何と思われようが、自分は幸せだと思い込める人というのが、実は一番幸せなのかもしれません。

  • あー笑えるw 岩井 志麻子は至極真面目だと。真面目というかまともというか。魑魅魍魎のエッセイですが、どうもやばい女子ばかりであるw 顔面偏差値の話はよくわかりました。。。体偏差値もありますでしょうか?

  •  こりゃ…ただの噂好きのおばさんの話ですよ…。

     買って後悔…。
     
     人のこと、とやかく言ってるけど、結局自分もそうなのよ。
     作者自身もそれを分かってるし、
     「自分は欲をよく分かってる」ってうまい言い訳を取り入れてるから
     成り立ってるのかもしれないけど、

     わたしの中でこれは「なし」。

     だって、言い訳しながら進めるくらいなら、
     公にしなきゃいいんだもの。
     
     そこを公にする理由をもっと執拗に書いてくれれば
     私は楽しめた。底意地悪いですけどw

     


  • 西原さんの漫画が読みたくて・・・。

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プロフィール

1964年、岡山県生まれ。99年に「ぼっけえ、きょうてえ」で日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により山本周五郎賞も射止める。他に『岡山女』『魔羅節』『チャイ・コイ』(婦人公論文芸賞)、『自由恋愛』(島清恋愛文学賞)など著書多数。

岩井志麻子の作品

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