たたかわない生き方

著者 :
  • イースト・プレス
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本棚登録 : 80
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579376

感想・レビュー・書評

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  • 深呼吸、まぁいいっか、ダメ出しは必要最低限、否定語使わず他の表現

  • タイトルがキャッチ―ですねという印象以外にはない。

  • 自分で自分を追い詰めない。
    結果としてねじれたコンプレックスが内側に大きく育っていく。これは複雑。

  • p.56「最も困るのが、(中略)愛に包まれず虐げられた幼少期を過ごした人。(中略)これは複雑で短時間で直るものではありません。よほどのことがない限り、できるだけ距離を置く」

    まあ、そうなんだろうな。

  • 周囲の方々とたたかわずに生きていく方法。
    敵を作らない、たたかわないとする筆者の生き方はとても共感できます。

  • 「たたかわない生き方」
    ひとを傷つけず、自分も傷つかない
    周りも自分もハッピーでいられ、
    しかも自分の主張や目的を達成する生き方。

    戦っても自分も相手もいやな気分が残るだけ。

    肩から力が抜けた、大人な生き方。

    “ハリネズミの関係”にはナルホド

  • 共感できる箇所が多かった。

  • ファッションジャーナリストの大内順子先生の生き方。
    数々の修羅場を体験されてると思うのだが、「戦わない」=「自分も相手もハッピーになる」という道を選んだ。
    「好きだからと周りに迷惑をかけてはいけない。自分らしさを通す時にも最低限のルールはある。」
    「スタートしないのが一番遅い」
    など、自分を高める言葉も多く載っています。
    おすすめ。

  • 大学卒業後に始めたファッションジャーナリストとしての仕事が順調に滑り出し、もっと世界を見、学ぶためにニューヨーク留学を決めた矢先の交通事故で顔面に大怪我を負ってしまった著者。
    そして、見舞客の不用意なひと言に深く傷ついた著者は、以来「たたかわない生き方」を改めて強く決意する。

    たたかわない生き方……それはなんにでも妥協するとか同調することではなく、人を傷つけず自分も傷つかない、周りも自分もハッピーでいられ、しかも自分の主張や目的を達成する生き方のこと。
    気難しい人、わがままな人……付き合いづらい人が多く、競争も激しく厳しいファッション業界の中で現在もなお第一線で活躍する著者が、周囲とぶつからず、力を入れすぎずに生きるコツを綴ったエッセイ集。

  • ひととたたかわずにすむためには。その分野ですごく詳しい第一人者になって頼られるようになるか、誰もやってない分野を開拓するか、って!どっちもすごく大変なんですよね。。

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