華鬼2 (レガロシリーズ)

著者 :
制作 : カズキ ヨネ 
  • イースト・プレス
3.99
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  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 614
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872579833

感想・レビュー・書評

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  • 『華鬼』の中で最も好きな巻なのです!

    無意識ながらも神無と共にあろうとする華鬼に本当に不覚ながらもキュンとさせられてしまいました

  • 華鬼が響から神無を庇って怪我を負う。
    熱が出ている時の華鬼が神無がいないと
    捜し歩いてしまうというなんとも可愛い場面があり、きゅんきゅんした。

    その後神無が華鬼の父親に言った言葉は
    長年"鬼頭"という立場によって
    孤独であり続けた華鬼の心に
    大きな影響を与えたのではないかと思っている。

  • 想像以上に面白かった。もう胸キュンです。

    華鬼がどうして神無に苛立ちを感じるのか、やっと分かり一人でニヤリ
    (処理できぬ苛立ち=愛ではないか…)
    生家での二人のシーンに思わず涙がぽろり。
    伊織をはじめ華鬼生家の面々が温かい。忠尚&渡瀬ひそかに好印象

    華鬼ぼやぼやしていると、神無を横からかっさらわれてしまうよ?
    とやきもきし、生家に行ってからはぬいぐるみのエピソードに
    ドキドキし、目が離せない!!
    神無がいい子で、健気で今後の展開が楽しみー♪

    あ~、ゲームソフトほしいな…積ゲーをクリアして
    冬あたりPSPソフト購入しようかな。。。と思うくらいお熱です。

    この内容をゲームにしたら…面白くないわけがない。

  • 一作目よりは同乗者たちの心情に共感できて
    おもしろく感じました

  • 特に印象に残る出来事はありませんでしたが、飽きずにあっさり読み終わりました。イラストはやっぱりきれいです。

  • 「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」響、四季子に襲われた翌日、神無は己を庇い負傷した国一の安否が気にかかり、三翼に気遣われながら学園へと向かう。だがそこに国一の姿はなく、代わりにいたのは薄笑いを浮かべた四季子と、学園に不似合いな黒服の男たちだった!神無をめぐる鬼と花嫁。それぞれの思惑が交錯する中、神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される―。平凡な少女と美しくも冷酷な鬼とが織り成す学園伝奇、鬼頭の生家編。

    やはり文章力がなあ!前作に引き続き、設定の素晴らしさに星1つ、カズキさんに星2つ

  • 神無って実は大物なのかもと思うようになる二冊目。
    まさかの麗ニと水羽の女装がイラストで見られる!

  • 「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」
    響、四季子に襲われた翌日、神無は己を庇い負傷した国一の安否が気にかかり、三翼に気遣われながら学園へと向かう。だがそこに国一の姿はなく、代わりにいたのは薄笑いを浮かべた四季子と、学園に不似合いな黒服の男たちだった!神無をめぐる鬼と花嫁。それぞれの思惑が交錯する中、神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される―。平凡な少女と美しくも冷酷な鬼とが織り成す学園伝奇、鬼頭の生家編。(データベースより)

  • 一巻よりは文章が読みやすい。
    一度読んだだけではよくわからず、何度か読み直した部分もあるけど。

  • 「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」響、四季子に襲われた翌日、神無は己を庇い負傷した国一の安否が気にかかり、三翼に気遣われながら学園へと向かう。だがそこに国一の姿はなく、代わりにいたのは薄笑いを浮かべた四季子と、学園に不似合いな黒服の男たちだった!神無をめぐる鬼と花嫁。それぞれの思惑が交錯する中、神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される―。平凡な少女と美しくも冷酷な鬼とが織り成す学園伝奇、鬼頭の生家編(「BOOK」データベースより)

    カズキヨネさんのイラストが好きだから、以前から読んでみたいなぁとは思っていたのよね。
    どうも映像化されるそうで。
    んじゃ図書館で借りてみるかと思ったらば、最寄りの図書館にはなぜか2巻しか入っていなかった、ありゃりゃ。
    でもなんとなく1巻の話も予想できるので問題なし。
    購入するほどでもないんだけど、やっぱり続きは気になるなぁ。
    T市立図書館が、全4巻そろえてくれることを祈っています。

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プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

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