哲学カフェのつくりかた (シリーズ臨床哲学)

  • 大阪大学出版会
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872594676

作品紹介・あらすじ

哲学カフェではどんなやりとりがされているのか?3・11のあと哲学にできることはあるのか?哲学カフェの社会的意義とは?

感想・レビュー・書評

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  • 哲学カフェとは、カフェやお寺など、人が集まる場所で「幸福とは何か」など哲学的な問いを決めて、集まった人で話し合うというもの。人の話をじっくり聴き、それに応じて自分の考えを話すというやり方で行われる。市民の話し合いに理想的な形のような気がする。
    哲学カフェを行うカフェフィロという団体の取り組みが紹介され、簡単に哲学カフェのやり方も紹介される。哲学カフェやってみたい…

  • 哲学カフェ参加したい。

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】104||C【資料ID】91141581

  • すごく、読み応えのある内容。
    このひとたちがしようとしていること、すごく好きやなぁと思う。
    結論にたどり着くことが目的ではない、ただ、ことばを発し、それを受け止めるひとがいるということ、そのことにすべてのひとがむずかしさを感じられるということ。それが大切なのかな、と思いました。
    哲学カフェのどういうところに注目しているのか、一人ひとりちがっていて、それもおもしろかった。

  • 今まで哲学に手付かずだったので、此れを機に、、、

    大阪大学出版会のPR(大学出版部協会)
    http://www.ajup-net.com/bd/isbn978-4-87259-467-6.html
    Cafe Philo カフェフィロ
    http://www.cafephilo.jp/index.html

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