• Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872595970

作品紹介・あらすじ

変容する社会のなかで、北欧諸国の介護は市場化がもたらす課題にどのように向き合っているのか。日本の介護労働の実態は北欧諸国とどのように異なり、どのようにあるべきか。
グローバル化、新自由主義的政策の流れのなかで、普遍的給付を原則としてきた北欧諸国の高齢者介護は市場化と多様化の向きを強めている。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、それぞれの社会情勢や歴史、政策方針を背景にして変化する「介護サービス」の最新動向を、北欧諸国の介護研究の第一人者との共同研究から分析する。また、日本の介護労働は北欧と比較してどのような状況にあるのか、大規模な比較調査から明らかにする。

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  • 東2法経図・6F開架:369.26A/Sa25s//K

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著者プロフィール

大阪大学大学院人間科学研究科・教授。専門は社会福祉学、高齢者介護、北欧社会研究。
〈主な業績〉
斉藤弥生(2014)『スウェーデンにみる高齢者介護の供給と編成』大阪大学出版会
上野谷加代子・斉藤弥生(2018)『地域福祉の現状と課題』放送大学教育振興会

「2020年 『病む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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