10+1 No.7 特集=アーバン・スタディーズ 都市論の臨界点

制作 : 田中純  メディア・デザイン研究所 
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872750713

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  • 特集がアーバンスタディーズ 都市論の臨界点

    渡辺誠の
    複雑系としての都市を解く
    で、誘導都市プロジェクトとして、
    CGや計算式を通して、
    建築のプロトタイプを模索している。

    発行が1996年なので、windows95が出たばかりの、
    サイバーアーキテクトや建築設計のIT化を模索している感が本書全体として感じとれる。

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著者プロフィール

1955年東京生まれ。開成中学校・高等学校、国際基督教大学(ICU)教養学部教育学科卒業。神経研究所附属晴和病院、南新宿診療室を経て中学高等学校教諭となる。公文国際学園開校準備に参加し、開校後は学校カウンセラーとして勤務。現在は赤坂溜池クリニックやNISE日能研健康創生研究所等でカウンセリングやコンサルテーションを行っている。学生・生徒、勤労者などのカウンセリングや心理予防教育、家族や組織へのコンサルティングに加え、がん患者と家族の心理的支援などを専門領域としている。2011年にコミュニティ・カウンセラー・ネットワークを立ち上げ、ストレスマネジメント101(基礎講座)などを通じて、子どもにもできるストレスマネジメントの生活習慣をこれまで1万人以上に伝えてきている。東日本大震災をきっかけに“みんなの身近に心の安全地帯をつくる”ことを目的としてコミュニティ・カウンセラーの養成も始めている。2014年2月より一般社団法人コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク代表理事。著書『ストレスに負けない家族をつくる』みくに出版、共著『小児がんピアサポーターガイドブック』創英社/三省堂書店。

「2016年 『中学受験は挑戦したほうが100倍子どものためになる理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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