10+1 No.12 特集=東京新論

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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872750805

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  • 特集が東京新論

    1998年の東京。

    郊外の衰退化が見られ、夜も明るいコンビニが問題視されている。

    テンプラスワンの東京論の始まりである。

    しかし、内容は最近の東京論のようなアーバンスタディな感じとは違い、歴史、記事的な感じを受ける。

    いつからテンプラスワンの風潮が変わったのか、今後読み進めていく必要がある。

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プロフィール

1949年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は社会理論、現代社会論。著書に『消費社会と権力』『さまざまな貧と富』『探偵小説の社会学』『ベースボールの夢』(以上、岩波書店)、『ミシェル・フーコー』『柳田国男と事件の記録』(以上、講談社)、『国土論』『社会学を学ぶ』(以上、筑摩書房)など。
2014年『ロジャー・アクロイドはなぜ殺される? :言語と運命の社会学』(岩波書店)で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)受賞。

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