10+1 No.29 特集=新・東京の地誌学 都市を発見するために

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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872751116

感想・レビュー・書評

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  • 特集が「新・東京の地誌学 都市を発見するために」

    表紙がメタリックな感じで重厚感を感じさせる。


    中でも塚本由晴の
    「TOKYO SUBDIVISION FILES
    細分化された東京のファイル ダイジェスト版」
    は、東京の地域性を地域ごとに分析し、プレイヤー、アイテム、地域特有のルールなどをサーベイしている。

    その他、五十嵐太郎さんや宮本佳明さんの単行本の原書もここに含まれている。

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プロフィール

1956年、東京生まれ。76年から86年まで『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術や建築、デザインなどの記事を担当。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代アートを網羅する全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を企画・編集。その後、狭いながらも独創的な若者たちの部屋を撮影した、初の著作『TOKYO STYLE』を刊行。日本各地の奇妙な名所を探し歩いた『ROADSIDE JAPAN』で、97年に木村伊兵衛賞を受賞する。現在に至るまで、秘宝館やスナック、独居老人など、無名の超人たちに光を当て、世界中のロードサイドを巡る取材を続行中。

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