10+1〈2005(No.39)〉特集 生きられる東京―都市の経験、都市の時間

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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872751284

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  • 特集が生きられる東京 都市の経験、都市の時間

    ということで、テンプラスワン十八番の東京論。

    東京カタログ、丸の内、皇居、地下街など、、、
    東京に特徴的な都市装置や地域などを解説している。
    駅ビルや表参道、六本木ヒルズは面白かった。


    一時停止都市のデザイン
    山中新太郎を中心に明治大学の学生によるプロジェクト。

    都市の中に潜む空地。
    それは一見、一時停止しているかのようで、
    それを初速度の遅い再開発と見るか、止まっているのか、故意に止めているのか。
    というデザインを行っている。

    空地の増殖する再開発の提案は面白い。

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著者プロフィール

1949年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は社会理論、現代社会論。著書に『消費社会と権力』『さまざまな貧と富』『探偵小説の社会学』『ベースボールの夢』(以上、岩波書店)、『ミシェル・フーコー』『柳田国男と事件の記録』(以上、講談社)、『国土論』『社会学を学ぶ』(以上、筑摩書房)など。
2014年『ロジャー・アクロイドはなぜ殺される? :言語と運命の社会学』(岩波書店)で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)受賞。

「2017年 『乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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