地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ (建築のちから)

制作 : 大西 正紀+田中 元子/mosaki  長島 明夫 
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872751604

感想・レビュー・書評

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  • 前によんだもので、なんでこれを買ったかというとその
    当時中村拓史さんにハマってて、
    どんな提案するんだろうと思い買いました。
    中村さんの提案するDIYは現実になったら
    大きく社会が変わるきっかけになると思う。
    それ以外にも長谷川豪さんの案(特に地下の方)は
    学生の好きそうな案で、実際一番気になった

  • 建築のちからシリーズ第3弾。山本理圏さんの地域社会圏モデルというコンセプトに対して、若手建築家の長谷川豪さん、藤村龍至さん、中村拓志さんがそれぞれ都市・郊外・農業というテーマで提案。ビジュアライズされた内容と横断的な議論がなされていて、僕のような建築を学ぶ若者にはとても刺激的な本。必読。

著者プロフィール

1945年生まれ。建築家。1973年、山本理顕設計工場設立。建築作品に、熊本県営保田窪第一団地、埼玉県立大学、横須賀美術館、天津図書館など。著書に『新編 住居論』『権力の空間/空間の権力』など。

「2016年 『いま、〈日本〉を考えるということ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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