考えるキノコ 摩訶不思議ワールド (INAX BOOKLET)

制作 : 石黒 知子  杉原 正樹  久田 浩司 
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (69ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872758467

感想・レビュー・書評

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  • INAX改めLIXILギャラリーの展示はいつも興味深い。自然科学系や博物館との連携がよくできていることに感心します。

  • キノコの絵がのっているのがとてもいい。

  • キノコファンの知識欲(?)をくすぐる内容です!

    一方、キノコにちょっと興味を持つ導入には、ならないかな。

  • 豊富に掲載されているカラー写真が、きのこの魅力をこれでもかというくらいに伝えてくれる、目で楽しめるきのこ本。

    えっ、こんなきのこあるのか!?というびっくりきのこ写真が数多く掲載されており、日常生活でスーパーなどで見かけるきのこは、約1万種あるとも言われるきのこの世界の、ほんの一部分なんだということを認識させられます。

    「近・現代博物史に描かれたキノコ」の章では、ヨーロッパと日本のキノコ図鑑の歴史とでもいうべき古い資料が、これまたカラーで掲載されていて、きのこ研究の歴史に思いを馳せると共に、時代は違えど、その緻密で微細に入った観察の成果に感心させられます。

    きのこに興味を持った人には、堀博美『きのこる』と合わせて、大変おススメできる一冊です。

  • 装丁の素敵さにやられまして。
    でも見てるだけで楽しい。キノコは宇宙。

  • 大阪のINAXギャラリーにて。

    キノコは本当に深い深い神秘である。

  • キノコ!!
    神秘的だな~!

  • きのこ。
    考えるきのこ展も行きました。

  • きのこスゲー!

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著者プロフィール

1954年宮城県生まれ。写真評論家。
1977年日本大学芸術学部写真学科卒業、1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。主な著書=『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996)、『私写真論』(筑摩書房、2000)、『デジグラフィ』(中央公論新社、2004)、『写真を愉しむ』(岩波新書、2007)、『増補 戦後写真史ノート』(2008、岩波現代文庫)、『アフターマス―震災後の写真』(菱田雄介との共著、NTT出版、2011)ほか。

「2017年 『キーワードで読む現代日本写真』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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