まんがサガワさん

著者 :
  • オークラ出版
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872784725

感想・レビュー・書評

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  • 佐川一政本人による「パリ人肉事件」の漫画。

    事件のあらましはともかく、殺した後どうしたとかどこを食べてどんな味だったとかまで描いてあって悪趣味の極み。
    しかもお世辞にも上手いとはいえない作者の画よって更にグロテスクさを増している。
    根本敬とかの特殊漫画で耐性が出来てる自分でもさすがにこれはダメだ(泣)

  • 性癖はかぶらないけどきっと文学観はかぶってるな。

    事件自体は海の向こうで起きたことだし83年といったら私が生まれた年だしっていうのもあるかもしれないけどメディアのヒステリ加減が結構目に付いたな。

    やはり事件の描写は生々しい。

  • おええええ 読後放心した

  • まさかの実録カニバリストマンガ。表現の限界とか生ぬるいお話じゃなくなってます。カバーを外すと、被害者の食べられた後の写真が!!!内容も凄まじい。すべての表現する人が一気にやる気を無くしそうな反則書物。これはやヴぁい

  • パリにて留学生仲間のオランダ人女性を殺害し死体の一部を食べたあの佐川一政。
    希代の殺人事件の加害者がその詳細をまんが化するという世にも鬼畜な試みは仏道入り易く魔界入り難しという言葉をやすやすと飛び越える。

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プロフィール

1949年神戸生まれ。関西学院大学大学院卒及び、パリ・ソルボンヌ大学大学院卒。1981年、「パリ猟奇事件」で世界を震撼させた。その後作家に転身。
著書に
1983年『霧の中』(話の特集社)
1990年『サンテ』(角川書店)
1990年『生きていてすみません』(水宋社)
1991年『カニバリズム幻想』(水宋社)
1991年『蜃気楼』(河出書房新社)
1993年『喰べられたい』(ミリオン出版)
1994年『華のパリ、愛のパリ』(IPC)
1995年『狂気にあらず!?—佐川一政の精神鑑定』(第三書館)
1996年『饗』
1997年『殺したい奴ら—多重人格者からのメッセージ』(データハウス)
1997年『少年A』(ポケットブック社)
1997年『霧の中の真実』(鹿砦社)
1998年『パリ人肉事件—無法松の一政』(河出書房新社)
2000年『まんがサガワさん』(オークラ出版)ほかがある。

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