アリス・エロチカ

著者 :
  • あんず堂
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872821048

感想・レビュー・書評

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  • 有田(アリスだから?)に暮らしていた亜李子は百婆仙から閨房術を学んだ後、色絵水瓶を潜ってパリへ。アリスと名乗った亜李子が繰り広げる残酷でエロティックな冒険。海野弘さん、小説も書くんだね。

  • 耽美・妖艶な画風が魅力の天野喜孝さんですが、ここまでストレートに性描写を描いた作品はかつてないのではないでしょうか。

    本の半分以上のページに描き下ろしの挿絵が入っていてボリュームも満点だし、海野さんのシュールでエロチックな文章と見事に調和しています。

  • 少女アリスのエロティックな愛の物語。海野氏の文章と天野さんの絵の表す東洋の白い肌の美しさ。アリスの艶の世界。こういうのもありだなー。

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著者プロフィール

美術評論家。1976年から平凡社『太陽』の編集長を務めた後、独立。幅広い分野で執筆を行う。

「2018年 『日本の装飾と文様』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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