妖精の出現―コティングリー妖精事件

制作 : Arthur Conan Doyle  井村 君江 
  • あんず堂
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872823011

作品紹介・あらすじ

最初は1920年代、イギリスの静かな村で二少女が「妖精」の写真を五枚も撮ってしまった。これを世界に紹介したのが、ホームズ生みの親、A・C・ドイルだった。第二は1980年代、老齢となった二少女が妖精写真を「作り物」だったと告白。でも、それで全部なのか?妖精の実在とドイル家の奇妙な「妖精愛」にまで扱んだ、最高の妖精学資料、ついに日本語訳成る。

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の解説文でいきなりネタバレしているけど、まあ有名な話ですし問題ないのかなと。
    その分、結論ありきの視点で読めます。内容も、著者の私見でなく、客観的に色んな意見を取り入れていて、好感持てるものでした。

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