どろぼうの神さま

制作 : Cornelia Funke  細井 直子 
  • WAVE出版
3.67
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本棚登録 : 1516
レビュー : 229
  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872901177

感想・レビュー・書評

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  • 大人になりたかった子供と子供になりたかった大人の話
    この作品は本当に面白いです
    この作品「だけ」は、とは言ってはいけない

  • おまえか、どろぼうの神様!!


    面白い本でありました
    大人、子ども
    その違い

    自分もメリーゴーランドに乗りたいと思いましたが、それはそれで恐怖ですね
    不思議なファンタジーの中に考えさせられるものがありました
    この子(人)が主人公だ、みたいなのは薄い気がしましたが、それも良さです

    大人になりたい子ども
    子どもになりたい大人

  • 「大人になりたいこども」と「こどもに戻りたい大人」
    どっちがいいなんて一概に言えないですよね。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-7.html

  • ヴェネチアに激しい憧れを抱くことになった一冊。大人の描写も子供の描写もとてもいい。

    そうだよなぁ、子供の時の気持ちを忘れて大人になるんだよなぁ。

  • 閉館した映画館に住むなんてちょっと素敵。
    後半いきなり、どっぷりファンタジーになったので意外。

  • 子供の頃、ワクワクした感じを思い出す。神様かっこいい。
    読みやすいけど、読み終えるのがもったいないのでゆっくり読みました(^ ^)
    私はしっかり大人になってから読んだけど、知り合いの子供とかにオススメしたい本です。

  • 高1でクラスメイトだった子と仲良くなったきっかけの本。
    この本を読んでヴェネツィアが好きになりました!

  • しんしんと冷えるヴェネツィアのなかで、疑似家族として暮らしている少年少女と、それを支えてくれる「どろぼうの神さま」との話。スキピオがかわいい!

  • 子供たちが可愛かった!

  • ないものねだり。
    不相応のものを欲しがった結果、迎えたであろう「本には書かれていない、その後」の事を考えると、とてつもなく恐ろしいと思うのは……私だけ?

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著者プロフィール

1958年ドイツの西部、ヴェストファーレン州の町ドルステンに生まれる。ハンブルク大学で教育学を修め、卒業後、教育者としての仕事のかたわら、専門大学で本のイラストレーションを学ぶ。当初は子どもの本のイラストレーターとして出発。28 歳の時からは自分で文章も書くようになり、
以後フリーのイラストレーター、作家として活躍している。ドイツでもっとも著名な児童文学作家の一人であり、ウィーン児童文学賞、チューリヒ児童文学賞などこれまでに数多くの児童文学賞を受賞している。
著書に『どろぼうの神さま』『竜の騎士』『魔法の声』『魔法の文字』『魔法の言葉』『鏡の世界』(WAVE出版)などがある。

「2016年 『ゴーストの騎士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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