竜の騎士

制作 : Cornelia Funke  細井 直子 
  • WAVE出版 (2003年8月発売)
3.68
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  • 本棚登録 :453
  • レビュー :56
  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872901627

竜の騎士の感想・レビュー・書評

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  • ストーリー :☆☆
    世界観   :☆
    ビジュアル :☆☆
    キャラクター:☆☆
    読みやすさ :☆☆☆☆
    オススメ度 :読まなくてよし!

  • 竜が登場するファンタジーってワクワクしますね。それも味方なんて。包容力あるキャラクターのルングに惚れてしまいました。

  • 私にとってバイブルと呼べる本。小学2年生、この本に出会ったおかげで読書を本当に好きになれた。

  • 正統派の児童文学なので、ちょっと先が読めてしまうのだが、その分、安心して読めて、途中のドキドキわくわくもあり、楽しく読めました。
    伝説の生き物と人間たちが、かつて、もっと敬意を持って関わることができていたのかな、と想像すると、嬉しくなる。

  • わくわくする王道冒険ファンタジー。
    竜、コボルト、ホームレスの少年、ホムンクルスというでこぼこな組み合わせが世界中を大冒険。
    しかしそれを邪魔しようとする黄金の竜や様々な障害、逆に主人公たちを助ける様々な助けや出会いを経て、彼らは「空の果て」を目指す。

    ◆多くの冒険ものと違いこの作品は現代を舞台にしており、作中に登場する様々な現代の描写から「もしかしたら本当に竜や妖精はいるのかも?」と想像させてくれる作品。
    登場人物たちのセリフや描写が活き活きと描かれ、全てのキャラクターがどこか憎めない愛嬌を持っているのも魅力。
    寝る前にちょこちょこ読み進めたい、そんなお伽噺です。

  • 銀の竜ルング 猫に似たコボルトのシュヴェーフェルフェル 人間のみなしごベン、そして人造小人の飛び脚……さまざまな登場人物が旅の仲間となり、恐怖や不信感を乗り越えて、勇気と友情、そして他者を信じる心をもって、さまざまな困難を乗り越えて「空の果て」を目指します!

    サクサク読めました。
    人間の勝手な行動が、例えば自然の崩壊であったり、錬金術で化け物を作り出したりする。
    結局、人間の欲深さが全ての悪の根源だ。
    だからといって今のこの便利な生活を捨てることも出来ない自分がいる。出来る限りエコで地球に優しい生活を目指すしかないかも……。

  • すごくLowだったときに読んだなあ。じぶん探しの物語。フンケの本は、なんというか、やさしいよね。

  • 十数ページまでは読むのが億劫に感じた。しかし、いつの間にかグイグイ引き込まれていて、あっという間に読み終えた。キャラがとてもイキイキとしているし、読んでいて光景が目に浮かぶ。これぞまさにファンタジーだと思える物語。

  • どろぼうの神様が面白かったので図書館で借りて読みました。竜の騎士と言うほど大活躍ではないですが竜と人間とその他生物、と言ったところでしょうか。キャラがそれぞれ個性的で良いですね。個人的にはシェヴァーフェルフェルがお気に入り。日本にも来ないかな~。日本だってシイタケもシメジもエノキダケもナメコもエリンギもマイタケもマッシュルームもスーパーで手に入るし!(運が良ければアワビタケやタモギタケ、季節があって懐が豊かならマツタケも手に入るし)天然モノじゃないとイヤ、とか言われちゃいそうですが・・・。
    是非短い人生のうちで竜に会ってみたいなあとは思いますが難しいでしょうねえ。

  • やや、盛り上がりに欠けるかな

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