ずっと彼女がいないあなたへ

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  • WAVE出版
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872901696

感想・レビュー・書評

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  • 昔読みました。
    今思い返せば、積極性がなかったのでしょう。
    やはり積極的な行動が大事だと思いました。

  • ○自信
    ○コミュニケーション力
    ×コンプレックス
             
    【出版社による紹介】
      http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/487290169X/
    【著者】
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%AF%8C%E7%A5%A5%E5%BD%A6
    【読書メーター】
      http://book.akahoshitakuya.com/b/487290169X

  • 所々でウンウン共感しながら読み進めていったのだが、「彼女欲しい!」と言ってる人向けの本であって「あの子と付き合いたい!」と言ってる人向けの本ではないのだと感じた。

  • 事例に挙げられる人たちが、正直極端過ぎる気がする。
    なにやら、メカニズムばっか羅列されても、うん・・・としか・・・。

    そもそも、トモダチから異性を紹介されるってどゆこと?
    とかキャバって疑似恋愛なの??
    とか、わかんなすぎて共感できないことばっかだった。
    以上。

  • 私にはよくわかりませんでしたが、この本を読んだずっと彼女がいない友人が積極的になったので、動かされる何かがあったのだと思いました

  • そろそろまずいかなと思い読んでみた。

    前半で、モテない男性のどういった行動が女性から引かれているのか、男性と女性の恋愛に対する考え方の違いなどを解説し、後半で、ではどういう風に変わっていけば女性と付き合えるようになるのかを考えるという流れになっている。

    結局、「自信が無いこと」「コミュニケーションが下手なこと」が女性と付き合うことができない大きな要因であるというところに集約されるのだが、これは前から薄々思っていたことだったので、耳が痛い反面、とても共感できた。

    また、その解決策として、モテる男性のステレオタイプを目指すのではなく、欠点も含めてありのままの自分に自信を持てるようになること、その上で女性ときちんと向き合うことが重要だと説いており、努力の方向がとても自然だと感じ、納得できた。

    まずはモテるタイプ、モテないタイプという自分の中のステレオタイプや、女性に対する思い込みを捨て、欠点も含めて自分に自信を持てるように、日々考え方の癖を改めるところから始めたいと思う。

  • 恋愛の本だし、恋愛の本じゃない。

    自分の弱さと
    本気で向き合えない
    若者も多いんじゃないか、
    と思った。
    そろそろ自分も、向き合おう。

  • 後輩からもらった本.ふざけるなとつき返してやればよかった.苦笑.

    内容は題名そのまま.
    ずばり彼女ができない理由を
    1.自分に自信がない
    2.コミュニケーション能力が低い
    とまとめているのは,ある意味スゴイなーと.

    まあ,ビレバンで売ってるようなネタ本のひとつかと.

  • ある本(複数)を読む前段として読んでみました。
    欲しいものがあるのなら動かないといけないということがわかります。
    結局、恋愛もコミュニケーションが大事、ということがはっきりします。
    多くのビジネス書・自己啓発本に書かれていること、結論は似ています。

    日常のコミュニケーションと、恋愛のコミュニケーションをわけて考えてしまいがちな人は
    読んで損はないでしょう。

  • 『草食系男子の恋愛学』と内容はほぼ一緒。ゆがんだプライドやコンプレックスが一番いけない。面白いのは,『草食系』が哲学者の書いたものであるのに対して,本書は臨床心理士の書いたものであるということ。どちらも大学の先生なのだけれど,文章にも構成にも,それぞれの専門分野が良く表れている。大切なのは,自分の内側からにじみ出る自信ということでしょう。それは,普通の人にとっては小さなことの積み重ねから時間をかけて生まれるもの。自己肯定というのは,恋愛に限らず人生の鍵なんだと思います。僕自身心身ともに頑強ではなく,男らしさに欠け,コミュニケーション能力にも劣るうえに,人の心の機微をほとんど解さない人間です。でも,そんな自分に興味を持ってくれる人は少数ながらいて,そういう出会いによって,モテないことに深刻に悩んでいた青年期を乗り越え,今の自分があるのだと思う。どんな状況でも,自分は結局何とかするという根拠のない自信だけで生きてきましたが,これからもそこから進むしかないんだよね。

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