アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ

制作 : 大和証券商品企画部 
  • WAVE出版
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872902341

感想・レビュー・書評

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  • 訳が分からんかった。がんばろ

  • アメリカの高校生は、経済学をここまで学んでいるのか。需要と供給について軽く触れただけで、今まで経済というものをしっかりと勉強したことがない。何度も読んで、理解したい。

  • 請求記号:331/Cla
    資料ID:50076977
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • この本は高校生から大学生になる政経から経済学に移る時の経済の入門書として読むと良い。具体例もグラフも多くて、説明も分かりやすい。この本を読んで全体のつながりをつかんでから細かく勉強続けると良いと思います

  • 日本で言えば大学の経済学部の一般教養レベルに公民を合わせたようなもので、選択しないと学べない事柄が必須になっているのが流石。
    所詮は自由資本主義のルールブックに過ぎないのだが、ルールを知悉するのは勝負に勝つ基本。そのあたりをわきまえているのだろう。
    思ったよりも教科書らしかったのが少し意外。もっとくだいているのかと思った。

  •  いまさらだけど、もっと早く読んでおけばよかった。本書から分かる通り、アメリカの経済教育は、経済「学」教育なんだよね。日本の場合はあくまで経済現象を学ぶことになっていて、その違いを考えさせられた。アメリカと日本のどちらがいいのかは、難しいところである。

     ところで、書いてある内容はミクロ経済学から始まって国際経済学までかなり高度で、アメリカの高校生は本当にこれを学んでいるのだろうか?と疑問に思う。

  • この本が出版された頃は、「アメリカの高校生が~」とか「アメリカの教科書~」みたいな題名の本がたくさん出ていた気がする。

  • これで授業を受けたら、経済を身近に感じることができます。

    とっても読みやすい本だと思います。

  • 大和証券の商品企画部が出している、文字通り「アメリカの高校生が学ぶ経済学」の教科書の日本語訳。

    まえがきによると、アメリカでは小学生から経済学を学び始めて、徐々に内容を高度にして行くらしい。

    五部構成で「経済の起訴概念」「ミクロ経済学」「マクロ経済学:制度」「マクロ経済学:政策」「国際経済学」にわかれている。

    経済学の基礎といえばそうだけど、おそらく日本人の社会人でこの教科書に書かれていることを網羅しているレベルで認知している人は少ないだろうなとも思う。
    ただ、他の科目でも高校レベルの教科書を網羅している人、と考えるとそんなものかもしれないとも思う。

    とは言え、経済理論の名前やモデルを知ることよりも、もっと一般的につかいそうな用語(「貧困」や「貿易赤字」など)の定義に関する部分が非常に重要だと感じた。

    新聞や経済紙などで使われる用語を正しく理解している人は、実はあまり多く無く、言葉のイメージで語られているように思うし、そのせいで議論が進まなかったり、ミスリードしてしまう部分は多分にあるように思う。

    これだけ経済に関する感心の高い時代だからこそ、共通言語としての経済学の重要性は高まっているように思う。
    教科書なので、知識集ではあるが、定期的に再読したい。

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