奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう

制作 : 野澤敦子 
  • WAVE出版
4.22
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872903645

作品紹介・あらすじ

「ナンバーワン」は父と母の口癖だった。北京五輪で世界中の熱い視線を集めている天才ピアニスト初の自伝。

感想・レビュー・書評

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  • 2016.6.20読了

  • ピアニスト・郎朗(ラン・ラン)。
    映画『のだめカンタービレ』の「のだめ」の演奏はすべてこの方。超絶技巧と音の輝きが半端ではない。(行動に難アリという話は聞くが、そんなことを気にして芸術に臨めるだろうか。というわけで脇に置いておく。)
    家族がチケット当選したので、来年コンサートに行けることになりました。指の動きに注視!して来ようと思います。

    1/18 まさかの中止に(^^;)母が楽しみにしていたので残念。まあ、縁があれば次の機会にね。

  • ランランの恐るべしテクニックの裏側に迫る驚愕の一冊。
    お父さん、凄すぎです。

  • 自伝は誇張表現が含まれると考えるべきですが、それを念頭に置いても中国の音楽教育状況が垣間見えて興味深かったです。
    ラン・ラン父もすごい……傍から見たら異常なのでしょうが、ここまでの情熱はすごいとしか言いようがない。

    とにかく勝負に勝つことしか頭にない環境下だった時代から、アメリカに渡って考え方が柔軟になって、周りに目を向けていくプロセスは考えさせられました。

    余談ですが、日本人のピアニストとこんなに縁がある方だとは知りませんでした。

  • おまえはナンバーワンだ!と、どんなときでも言ってあげられる、親は子供の最強の応援団です。

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